楽しいメイプルストーリー生活

緑好きの僕がのんびり過ぎるほど遅い更新をするのんびり日記

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僕の作った物語

その時・・・


不意に後ろから声が聞こえた。


「お客さん。 帰られちゃぁ困りますねぇ・・・。」


僕は後ろを振り向くと、さっきは居なかったはずだが


老婆がいすに腰掛けていた。


え? あなたは・・・?


こう問うと、老婆はこのように答えた。


「このお店は願い事屋さ。 ひとつだけなら望みをかなえてやらないこともないがねぇ・・・?」


僕は、その言葉が妙に心の中にこだました。


願い事屋・・・?


「しかし、ひとつだけ条件がある」


「あんたは、死ぬまでその願い事を通すことができる。 その代わりに、あんたは自分の寿命と交換せにゃぁならんだで。」


こう、老婆は言い放った。


寿命・・・だって・・?


僕はそうつぶやいた。


「さぁさぁ? どうなんだい? 冷やかしだったら帰っておくれ。」


僕は老婆にこう聞いた。


婆さん。 寿命はどのくらい必要なんだ?


「願い事の質にもよるがぁ、大体30年くらいかねぇ・・・ ホッホッホ。。」


心の中で、「30年だと・・・馬鹿げている」と思ったが口には出さず飲み込んだ。


「そろそろ店じまいだ。 早く家に帰って糞して寝な。」


そう、老婆が言うとどこから力が出ているかというほどの力で僕のことを押した。


心の中にはぽっかりと大きな穴が開いたように何も考えられなかった。


次回へ続く(´・ω・`)ショボーン


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僕の作った物語

ひとつの願い

キーンコーンカーンコーン・・・


「はい! 今日の授業はここまで!」


先生の声が教室中に響き渡る。


「おい。 またお前寝てたのか!」


先生に起こされ、ゆっくりと起き上がった。


「今日やった範囲はテストに出るから、しっかりと予習をしておくように!」


こんな風に過ぎていく、毎日。


平和そのものの世界。 つらいことなど何もない。


ひとつ、願いがかなうとしたら何を願うだろう・・・。


僕は家に向かって歩いていた。 その時、


目の前にふと何かが横切ったのである。


何だろう・・・? 僕は思った。


大抵のことには興味を示さない僕は、妙な胸騒ぎを感じた。


横切った何かを探すように、来たことのない町に来た。


どこなんだろう・・・ 


わかるはずもない。 ここは、一度も来た事がないのだから。


僕は歩いていた。 何も考えずに。


その時、見慣れない店が目の前に現れた。


僕は、何かに引きつけられるかのようにその店の中に入っていった。


中はガラリとしていて、人の気配は感じられない。


何もないのか・・・。 そう思った僕は店を後にしようとした。


その時・・・


後日に続きを考えて更新しておきます~・・・。

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